【シール貼り】同じプリントで比較!成長を感じるシール貼り

2025年11月10日⑦遊び,日常の遊び

遊び 凸凹家族のひとりごと。

こんにちは、lenoreです!

今回は娘のシール貼りを、以前やったものと比較して感じたことについて書こうと思います。

 

シール貼りに興味を持つまでかなり時間がかかっていますが、

娘なりに少しずつ成長しているんだなと感じました。




興味をもつまでに時間がかかった

子どもにとっての「シール」って、一般的にごほうびや目標として渡す状況が思い浮かびませんか?

(例えば「トイレ行けたね、がんばったね!」や「園に来たよってしるしだよ、たくさん来れたね!」など)

 

私も、娘のトイレトレーニングを始めた頃は「トイレに行きたい」と思う動機になるように、

アンパンマンのシールをうまく使えないかな?と考えていました…が!

娘はシールに対して全くと言っていいほど興味がなかった・薄かったんですよね。

特に1歳後半~3歳前半がそうだったかな…🤔

 

商業施設にある遊び場を利用した帰りにもらうシールや、ゲームセンターの景品で出てくるシール。

それが大好きなアンパンマンであっても、私がペタっと貼ってあげても、すぐにポイっでした。

もらってすぐポイッが多かったので、渡してくれた店員さんに親が申し訳なくなる時もありましたm(_ _)m

 

でも今振り返ってみると、

興味をもつまで・楽しいと思えるまでに時間がかかった
「目的の箇所にシールを貼る」という動きを理解するまでに時間がかかった

という方が近かったのかもなと思っています。




シール貼りへの興味の変遷

娘の「シール貼りへの興味の変遷」を具体的に書いていくと、

①シールを貼る動きを見せたり娘の体にピタッと貼ってあげると、「なんだこれ?」と見てすぐポイ期

②シールを台紙から剥がすのが難しいので、大人の手を借りて剥がしてそのまま放りっぱなし or 気に入ったシールだけ指やくちびるにつけて遊ぶ期

③自分で台紙から剥がせるようになってきて、自分の体(顔・腕など)に貼りまくってそのまま終了期

④大人に介助してもらって目的の箇所に貼る練習は出来るけど、秒もたたないうちに他の興味へと移る期

こんな感じかなと思います。

 

 

ちなみに…私は集合体恐怖症なので、

③の時期に、娘が丸いカラーシールを顔中に貼り付けて目の前に現れた時は叫びました笑




いくつかの段階を経てやっと興味が!

そして、①と③の時期がすごく長かったですが、段階を経て…今!!

⑤シールを目的の箇所に貼る楽しさが分かってきて、自らすすんでやる期がやってきました🎉✨

上:昨年9月(4歳前半)療育にて。絶賛④期。
下:今月(4歳後半)家にて。絶賛⑤期。

 

やっぱり同じプリントだと比較しやすいですね。娘のやる気も伝わってくる!

最初の頃から考えたらものすごく成長してるなぁ…長かったけど頑張ったなぁと感じました✨

 

目的の箇所に何かをするっていう動きでいうと、ハンコやスタンプも理解出来るようになってきたかも…?

いろいろチャレンジしてみたいと思います☆

 

読んでいただき、ありがとうございました!

 




Posted by lenore