【療育に通い始めるまで】成長に「おや?」と思い始めた頃に保健師さんに教わった「療育」

2026年5月20日②療育,療育に通い始めるまで

凸凹家族のひとりごと。 療育に通い始めるまで

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こんにちは、lenoreです!

今回は、療育に通い始めるまでの話、

娘の成長に「や?」と思い始めた頃~保健師さんに「療育」について教わった頃について書こうと思います。

 

娘の成長が少しゆっくりなだけなのか?それとも更に能動的に何かをしたほうがいいのか?

分かっているようで分からないような、何をすればいいのか迷っていた時期でした。

◯歳児健診で明確に感じた他の子との違い

娘は、1歳を過ぎても呼びかけに対して反応が薄く、2歳近くなっても、「まんま」「ぶーぶー」などの言葉が出ませんでした。

言葉の点以外にも、視線が合わない・指差しがない・クレーン現象なども頻繁にありました。

 

私は結婚前に国家試験を受けて保育士の資格を取ったんですが、

その時に試験に向けてたくさん勉強をしたり、子どもの発達についての本を読んだりした経験があったので、

「もしかしたら娘、なにか障害があるのかもな…」という考えが私の頭の片隅に浮かんでいました。

 

でも、だからといって娘の性格が暗いということは全くなく、

むしろいつもニコニコ笑っていて、逆にこちらが元気をもらえるような雰囲気なんです。

それも相まってか、その頃はまだ「少しずつ成長していくだろう」と思っていました。

 

…なんですが

定期的にある◯歳児健診で、他の子との違いが親の目にもはっきり分かってきました

 

特に、

●「体重計の上に乗って」などの言葉の指示で動けないこと

●「◯◯はどこにある?」などの質問に答えられないこと

●健診の部屋の中に"居る"ということがかなり難しいこと

この辺りが他の子とかなり違うなと感じました

 

違いがあるなということは分かっていても、親である私がどうしたらいいか分からない。

勉強した経験からおそらく娘に特性があると分かっていても、実生活でどう活かせばいいか分からない。

もどかしい思いでした。



健診では「まだ1歳ですから→まだ1歳半ですから→2歳過ぎるまで様子を見ましょう」と言われ、

毎回、ホッとする自分半分 ⇔ 「いいのかなこれで?」と感じる自分半分、というなんとも言えない状態だった時、

定期的に連絡をくださっていた市の保健師さんが教えてくださったのが【療育】でした。

保健師さんからの話で初めて知った「療育というもの」

●そこは公的な呼び方で言うと、児童発達支援施設ともいうらしい。

●保育士さんだけでなく、言語聴覚士さんもいるらしい(施設による)。

●言葉の発達が遅かったり体の発達が遅かったりする子に適切なサポートをして、成長を促してくれるところらしい。

 

こういったことを保健師さんに教えていただいた時は、

「やっと娘に何かをしてあげられる!」という、ほんの少しの安堵感がありました。

 

ただ、私はこのタイミングで初めて「療育」というものを知ったので、

児童発達支援施設の通い方のタイプはいくつかあるということを知りませんでした。

 

その市の療育園は、完全母子通園=親子で一緒に園に行って帰るまでずっと一緒のタイプだったんです。

次の記事ではその完全母子通園の園を見学した時のことを書こうと思います。

 

■【療育に通い始めるまで】のカテゴリー記事は 👉️ こちら

(私が聞いた頃は「母子通園」という単語が多かったですが、今は「親子通園」という単語のところもあるようです)

 

読んでいただきありがとうございました!