【療育に通い始めるまで】母子通園療育のハードルの高さ & 見学で気づいた娘の成長

2026年5月20日②療育,療育に通い始めるまで

凸凹家族のひとりごと。 療育に通い始めるまで

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こんにちは、lenoreです!

今回は、母子通園(親子通園)療育のハードルの高さ & 見学で気づいた娘の成長について書きたいと思います。

 

ひとつ前の記事で、見学した母子通園施設に対してあまり良い印象を受けなかったというネガティブなことを書きましたが、

見学中に娘を見ていて分かったポジティブなこともありました!

母子通園のハードル:メリットを活かしきれず大変さが勝ってしまう

母子通園には【親も一緒に行って子どもとの接し方を学ぶことで、家庭で活かすことができる】というメリットがあります。

 

ですが、実際に見学に行って感じたのは、

●自分の子が危ないことをしないか?

●次々出てくる課題をちゃんとこなせるか?

●その様子を見守りながら、私も対応を学ばねば!

●この一連のことを他の子&親御さんと一緒に!

●更には昼ごはん(自分で作った弁当持参)まで一緒に!

こんな感じで一瞬一瞬必死にならざるを得ず、私もし方を学ぶ…どころではないなということでした。

 

もちろん合う合わないがあると思うので、子どもとずっと一緒の母子通園がピッタリな方もいらっしゃると思います。

母子通園なら他のお母さんと知り合えるチャンスは多いですし、良い点もありますよね。

(ちゃんと親だけで話す時間が設けられている所じゃないと、なかなか難しいですが)

 

ただ、私の場合は、体力・気力・娘にとってより良い環境…いろんな方面から考えても「うちは母子通園の療育は合わないな」と感じました

メリットを遥かに越える大変さが、「娘の発達のために!」と頑張れるレベルではない=ハードルが高すぎるからです。

娘のために頑張るにも、私が先にダメになるなと思いました。

 

うーん…この母子通園(親子通園)というのは、元々どの層をターゲットにしたものなんですかね…?🤔基準が少し前なのかな?

知れば知るほど「今の時代の生活スタイルに噛み合いにくい通い方だよなぁ」と感じました。

母子通園療育見学時に気づいた娘の成長

母子通園についていろいろ「うーん」と書き綴ってしまいましたが、見学した際に気づいた娘の成長もありました。

 

それは、

初めて行った場所で、初めて会った先生の手を引っ張っていって、[隔離されているあのおもちゃを取って]という仕草をしていた!

→家でもクレーン現象はありましたが、私や夫など家族以外の初めて会う人にも要望を伝えようとしたことに驚きました。

「自由に外で遊んでもいいよ」と言われて園庭に出たら、ニッコニコで自由に走り回っていた!

→他の子たちはほぼみんなが砂場にいて、娘だけ走りまわって木や草を見て喜んでました。場所見知り見知りせず、元気でよろしい😂

 

この2つに気づいた時、

方法自体は彼女なりでも、私から離れて他の人と関わろうという姿勢が見られたし、娘的にも母子通園の療育でなくてもいいかも知れない。

と感じました。

 

また、その頃の娘は何でも[やってやって]の子で、親がいるとすぐに[やってもらおうっと♫]という感じが強かったので、

適切なやり方を娘に教えてくれる環境=自分でやってみよを目指しやすい環境の方が良いかもとも感じました🤔✨




違うタイプの通い方の療育・県外の施設も見学しよう

見学した上で市の療育園は行かないことに決めたので、早速別のタイプの療育を探し始めた私。

どうしようと家でネットで調べていた時にふと、市の保健師さんに頂いた県内外の療育のパンフレット一式を思い出しました。

 

その中で目を引いたのが県外にある民間の療育施設で、個別療育の様子をマジックミラー越しに親が見られるところでした。

子どもと一緒に行って「バイバイ」して帰った風で→実は隣の部屋から療育の様子を見るという、あまり見ないタイプの通い方だったんです。

半母子通園って感じかな?

 

その施設に興味を持ち、早速見学希望の電話をかけてみました。

この続きは次回書こうと思います!

 

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読んでいただきありがとうございました!