【手づかみ食べ卒業!】保育園入園は見送ったけれど…小集団療育での娘の成長が嬉しい。

2026年9月10日②療育,⑤身辺自立,普段の療育,食事

凸凹家族のひとりごと。普段の療育

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こんにちは、lenoreです!

今回は、保育園等には通わず療育のみに通っている娘の成長について書こうと思います。

 

市役所に相談したり、市の保育園に見学に行ったり、発達検査を受けたりして、いろいろ悩んで、

結局年少さんでの保育園入園は見送ったんですが、今通っている小集団療育の中で少しずつ成長しています!

(保育園を検討していた間の記事はこちら→ 保育園検討 カテゴリー )




スプーンやフォークが使えるように

娘は現在、個別療育(私も一緒に行って学ぶ母子通園)と小集団療育(娘だけで通う単独通園)の2箇所の療育に通っています。

どちらもとてもお世話になっているんですが、小集団の療育を経た娘の成長で1番驚いたのは、スプーンとフォークが使えるようになったことでした✨

 

娘は3歳前半ころまで盛大に手づかみ食べ。

模倣が得意な方ではないので、大人が言葉と動きを見せて真似させよう…っていうのは難しかったんですよね。

 

あと最初のごはんの山の形に近い状態のまま、手で微調整しながら食べたい」という独特のこだわがあったので、

そのこだわりをうまくかわしつついろいろ試していましたが…結局スプーンを使ったと思ったらすぐ置いてしまう…。

試行錯誤の繰り返しでした😣

 

そんな状態だった娘が、スプーンとフォークが使えるようになったのは、

療育のお弁当の時間に横に先生がついて補助してくださってたことだけでなく、

お友達と一緒に食べるという経験ができたことも、いい影響があったんだろうなと思います。

 

多分先生に促し続けてもらった中で、どこか娘の中で納得した=腑に落ちた部分もあったのかも?

これも、大集団ではなく、少人数の療育だからこその環境かなと思うので、ありがたいです。

(市の保育園では、加配はつくはつくけど、複数クラスにまたがった子に対して先生1人という感じだったので、今のような環境の実現は難しかった気がします)




まとめ:「スッと入るまではゆっくりだけど、ちゃんと戻ってくるからすごい」

先日の個別療育でとても嬉しかったのが、

「娘ちゃんは、分かる・しっくりくる・納得する・スッと入るまでがゆっくりだし、何かをしようとしている時にエコラリアがたくさん出てくる"楽しい世界"に行ってしまうけど、取り組んでいたことに必ず戻ってくるからすごいですね」

…と先生がおっしゃってくださったこと…ありがたい ((*゚ェ゚*))

 

確かに、理解するスピードはかなりゆっくりだけど、達成しよう・やり遂げようという気持ちはあるんだよなぁ…。

その気持ちを後押しするためにも、先生にも見守っていただきながら、小集団の療育・個別療育でで少しずつ学ぶのが良いかなと思っています!

 

大変なことも多いですが、ゆっくりやっていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

Posted by lenore