【就学に向けて】まだ年中さんの年齢だけど、支援級見学行ってきました!

こんばんは、lenoreです。
今月は、親族に不幸があって葬儀に娘と一緒に出席したり、それに関連して普段あまり会わない人に会ったり、いつもと違う日を過ごすことが多かったからか、
娘が0時を過ぎないと寝ない日が続いており…気持ち的にも体力的にも疲れる日が続いております…💦
そんな中ですが、先日地域の小学校の支援級見学に行ってきました!
今回はその時感じたこと・気づいたことについて書こうと思います✨
きっかけは保育園の相談に市役所へ行ったこと
今年の6月か7月頃だったかな?
市のHPに「保育園途中入園の空き有」とあったので、それについて質問&保育園年長入園の状況について市役所に相談に行ったんです。
実際に話を聞いてみると、※保育園入園については少し厳しそうだったので、
「もし保育園に入園せず、今の療育通園のみのままで行くとしたら、どんな感じで就学までつながるんですかね…?」と質問してみた私。
(※途中入園は、障害児枠=加配枠だとかなり厳しく、年長入園も"加配の制度はあるけど常には付かないし居ない時もあります”という風でした)
【係の方】
「大丈夫よ、ちゃんと就学前健診の案内も行くし!」
「そうだ!お母さん!教務課行っとく?!教務課は小学校からのこといろいろやってるとこだから!今時間ある?(はい…💦)じゃあ案内するね😉!」
「ここが教務課だよ!この人が発達支援員さん!就学のこと相談できるよ!(ど、どうも!)」
「そうだ、小学校の支援級見学も少し先にあったよね?あるって!行く?(い、行きたいです✨!)」
「じゃあ今予約受け付けますね😊」
…という係の方のありがたすぎるアグレッシブなフットワーク!によって、すんなり予約が取れました✨
平野レミさんみたいだったな笑。何でも聞いてみるものですね。ありがたい!!
夫と2人体制で見学へ
そして見学日当日。「話を聞く・相談する」「多動の娘を見る」これを同時にするのが大人1人ではかなり厳しいので、夫と一緒に行きました。
まず応接室のようなところで「こんな雰囲気ですよ」「コロナの中こんな風に過ごしてますよ」といったお話を聞いた後、支援級→1年生の通常級の順番で見学しました。
支援級見学
見学した支援級は、1~6年生まで全学年の支援が必要な子が、ひとクラスで過ごすスタイルの支援級でした。
通常は2人の先生で見ているそうなんですが、私が見学した時は1人の先生のみで、あとは学校全体の「支援相談員」という感じの先生がもう1人いらっしゃいました。
なのでMAX3人体制かな?
その時クラスに居た子は3人ほどでしたが、机が7席くらいあったので、多分児童の人数はだいたい~7人くらいなのかなと思います。
ちょうど生活科の授業を支援級の教室でみんなでやった後→次の各通常級の授業へと準備をしているところだったんですが、
着替えて体育の授業へ行く準備をする子、支援級で算数の授業を受けるためにやってくる子…割と自発的に動ける子が多かった印象です。
みんなニコニコして「行ってきまーす!」「はーい、行ってらっしゃーい」と元気に授業へ向かっていてとても楽しそうでした。
あと設備面で驚いたのは、支援級の教室の中にトイレとシャワールームがあったことです😳
シャワールームは、主に低学年の子で漏らしてしまった場合などに使うそうです。
少しだけ中を見せてもらいましたが、割と新しくてとてもきれいでした✨
通常級見学
私の中の小学校の記憶は、それこそ自分が小学生だったウン十年前で止まっているので、
●全教室にプロジェクター完備
●先生はタブレットを操作しながら授業
●全教室冷暖房完備
…この辺だけでもう「うわぁぁすごい✨」ってなってました笑。
あと感じたのは、今の小学生…なんてみんないい子なんだ✨ということです。
廊下を歩いていて体育の授業に向かう6年生の子たちとすれ違った時に、先生が「今日はお客さん来られてるからみんなちゃんと挨拶してねー」と言うと…
整列して歩きながら、1人ずつ「こんにちはー!こんにちはー!」と元気に挨拶!
「ここは宝塚音楽学校かな?」と思いましたよ一瞬😳💦
授業中も他ごとをしたりおしゃべりする子が居なかったし、後ろの方の席の子もちゃんと発言していたし…。
いやぁー私が小学生の時は、廊下でふざけたり走ったり授業中でも近くの席の子と話したりもっとおバカさんしていたので、なんだか申し訳ないような気持ちになりました笑。
“お客さんが来る”仕様の姿だったとしても、みんな授業すごく頑張ってましたよ!
見学中に「もし娘がここにいたら…」の視点で考える
順番に見学させて頂いてる間、ちょこちょこ気にしていたのは「娘がここに通って授業を受けてたら、どんな動きをするかな…?」の視点。
実際に教室内で自由に動く娘を見て思ったのは、
●学校の中で支援級の教室の位置がゲタ箱=学校自体の出入り口に近かった。
→言語理解的に少し難しいことを言われる・興味がない…となるとすぐフラフラ外へ行くので、ここが特に気になった&心配。
●かなり自発的に動ける=分からないことがあっても聞ける・言葉で疎通できる子が多かった。
→他の授業へ行く・トイレに行く…1人でも出来て分からなかったら聞ける子なら、割と自由にのびのびと過ごせそうでとてもいい環境かなと思いました。娘はまだまだかな…。市の支援相談員の方も「トイレは1人で行って全て1人でやって帰ってこれるのができれば望ましい」と言われていました。
●見学後↑この「出入り口が近いんだな。脱走が気になるな」と思った感想を率直に話したところ、先生が「学校全体の支援が必要な子を数人の先生で見ているので、なかなかそこまでは…(脱走の危険がある1人の子だけを重点的に見るのは…)」とおっしゃってた。
→ですよねー…おっしゃるとおりです 💦
こんな感じでした。
まとめ:総合的に考えると支援学校にした方がいいかも
今、娘は年中さんの年齢なので、就学まであと1年半。
その頃娘がどのくらいの発達なのかは全く予想がつきませんが、
例えばもし「支援級就学のために」とトイレだけでも一人で行けるように練習して、支援級に通えたとしても、
今度は勉強の方がちょっと娘には高度過ぎるかなという気がしました。
そもそもトイトレ自体、小学校就学がゴール!それまでに!…とは思っていなくて、
●漏らしたとしても何らかの方法で出たことを誰かに訴えられるか?
●「手伝って」など、大人に助けを求められるか?
この方が大事かなと感じているので、小学校高学年くらいまでの長いスパンで見て、付き合っていくものかなと元々思っています。
言語理解の面が一番凹の娘の状態で【勉強×多動×トイレ身辺自立系】という3つの要素を考えると、
娘の場合はもう少し子どもに対する先生の人数が多い環境の方が良いのかな?と感じました。
なので、総合的に考えると娘には支援学校の方が合っているかもと思いました。
市の発達相談員さんが「支援学校は年長さんになったら見学できる」というようなことを言われていたので、
それまで療育&家のみで
身辺自立・言語理解を頑張りながら
娘の発達も見ながら
来年年長さんの年に支援学校見学して…
いろんなことを考えながら、娘が生きやすい方法を模索していきたいと思います!
読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m





