【手首の使い方の変化】アンパンマンのおもちゃ ことばずかんSuper DX購入!

こんにちは、lenoreです!
今回は『アンパンマン おしゃべりいっぱい!ことばずかんSuper DX』で遊んでいる時の、娘の手首の使い方の変化について書こうと思います。
ペンでタッチするとキャラクターがしゃべってくれる似たタイプのおもちゃが家にあったので、
「使い方は分かるんじゃないかな」と思っていたら、予想していなかった部分で当初苦戦しました。
最初は「えんぴつ持ち」が難しかった
※娘が使っているモデルは少し前のものなので、最新のものとは見た目や名前、値段が違っている可能性があります。
おもちゃ屋さんやCMで見かけた時に気になっていたこのおもちゃ。
キャッチコピーに【にほんご えいご 二語文も!】とあったので、
「娘アンパンマン大好きだし、言葉の発達に何かいい影響があったらいいな」とずっと思っていました。
そこでお店に実機がある時に触らせてみたんですが、当初はあまり食いつきが良くなかったんです。
なんでかな?と思って娘の様子を見てみたら、どうも手首の動かし方が難しそう。
というのも、その頃娘が使い慣れていたこどもちゃれんじの付録、
『はてなんだくん』の存在が大きかったのではないかと思います。

↑ 左:アンパンマンことばずかんのペン 右:こどもちゃれんじ付録のはてなんだくんのペン
はてなんだくんも[ページをタッチ→はてなんだくんが話してくれる]という仕組みなんですが、
タッチで反応する場所が違うんですよね。

↑ 左:下部ペン先にあるセンサーでタッチ 右:上部はてなんだくんの顔の裏にあるセンサーでタッチ
はてなんだくんに慣れている娘にとっては、
「棒状のものをページに当てると話してくれるもの=上から順手で持つスタイルでやればOK!」という感じだったため、
アンパンマンのペンを、えんぴつ持ち(下から)ではなく、絵筆持ち(上から)をして、
(ここタッチしたいな…でも手から遠い位置になっちゃうな…あ"ーペン先が鋭角で当たるから反応しない…キエェェェ!!)
…と興味はあるのにうまく使えなくてイライラする要因になってしまっていました。
あとは、ホラーマンを指したら「ホラーマン」としゃべってほしいのに、
違うセリフを言われてキエェェェ!!というイライラもあった気がします。
「自分が言ったエコラリアのセリフを、相手にも言ってほしい」ってやつに近いのかな?
今は「えんぴつ持ち」に慣れてドハマり!
こんな感じで、手首の動かし方的にも理解度的にも難しかったこのおもちゃなんですが…!
先月、療育で私が先生とお話している時に、ふと「何して遊んでるかな?」と見てみたら、
『ことばずかんSuper DX』をいろんなところ指しながら楽しんでる!しかもえんぴつ持ちで!!
いやぁ…こういう成長っていきなり来ますよね、ビックリしました。
そこで早速、お正月に頂いたお年玉で娘に購入🏃🏻♀️💨(おじいちゃんおばあちゃんありがとう!)
娘、見事にハマっています✨

①ページ数が多くて見るところいっぱい(53ページ)
②どの部分のキャラクターも何かしらをしゃべってくれる(目次までしゃべる!)
③ことばだけじゃなくてアンパンマンの歌の伴奏も流れる(娘うた大好き)
そして何より、
④ペンで指せば、毎度同じ箇所で・同じキャラクターが・同じ言葉をしゃべってくれる
この「自分が聞きたいタイミングで同じ言葉を何度も聞ける」というところが、娘の特性にハマったのかなと見ていて感じます。

↑このアンパンマンをペンで指すと「指揮!」+アンパンマンの歌が聞こえてくるんですが、
娘はココがお気に入りで、私が家事をしていると少し離れたところから
「しき!チャッチャッチャ♪ しき!しき!しき!チャッチャッチャ♪…」と
娘の声がエンドレスリピートで聞こえてくるんです😂
二語文モードやクイズに答えるモードはまだ難しいですが、
以前よりかなり楽しんで使えているので、ゆっくり学んでいってくれたらと思います!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m





