小集団療育見学体験:通うために必要な受給者証の取り方

こんにちは、lenoreです!
今回は、県外の個別療育施設を見学に行った後にもう1つ見学に行った小集団療育のことについて、
そして、実際に通うところを決めてから作った受給者証のことについて書こうと思います。
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※この記事は【療育に通い始めるまで】カテゴリーの5番目の記事です。
▼これまでの記事はこちら
・1歳半を過ぎても「まんま」「ぶーぶー」が出なかった娘:保健師さんに教わった療育・児童発達支援施設
・母子通園療育園見学で感じた『わが家には合わない』体験:次の療育探しへ
・母子通園療育見学で気づいた娘の成長:わが家に合う療育選び
・県外療育施設見学で気づいたこと:通うことにした理由
・小集団療育見学体験:通うために必要な受給者証の取り方(本記事)
・療育:計画相談支援事業所を選ぶときに私が重視したポイント
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個別だけじゃなく小集団も見学しよう
県外の個別療育施設を見学に行った後、「家から通える範囲で探してみよう」といろいろ調べ、
一番良さそうだなと感じた療育施設に電話→早速見学予約してみました📞
実際に行ってみると「先生全員が加配担当の小さめの保育園」という雰囲気。
天井から吊り下げられた大きなブランコや壁に大きくはられた鏡など、娘が好きそうなものばかり。
娘もとても楽しそうでした✨
あと、先生方の様子を見て感じたのは、通っている子への配慮がすごく行き届いているなということでした。
聴覚過敏があるっぽい子が、施設でかかっていたオルゴール音楽の音を嫌がって耳を抑えた時に、
先生が「ごめんね!」と言ってすぐに音楽を消しに行ってたんです。
「このくらい大丈夫!」系のなだめる感じじゃなくて「嫌だったね」とそのまま受け止めるのが良いなと思いました。
そして、最大の決め手になったのは、責任者である先生の、
私たちは、例えばご飯の時に席を立ってしまう子がいたら「立っちゃだめ!」ではなくて、「立つのは今は違うんだよ」という風に話しています。
という言葉。
本人を否定せず、今すること=決まりやルール を教えているんだというのが伝わってきて、
娘も楽しそうだし、ここにしよう!と決めました✨
大変だけど、どちらも通おう
最終的に娘は、見学に行った民間療育施設2箇所に通っています。
●保育園タイプの単独通園だけでは、娘にどう接すると良いか親が学べない=家庭で活かすのが難しい🤔
●個別療育の半母子通園だけでは、子ども同士の関わり合いの機会が少ない。そして親の時間が無い🤔
2つとも絶対に通えない距離というわけではないし…かなり大変ではあるけど…
どちらも娘にとって必要な場所だと感じ、両方行こうとなったわけです。
療育に通うために必要な「受給者証」
※私が住む自治体での、取得した時点(2018年)での記録です。住んでいる場所で少しずつ違う場合と思うので、詳細についてはお住まいの自治体の役所・HPなどで確認をしてください。
※2019年10月利用分からは、幼保無償化の制度に当てはまる施設だったので、無償化されています。
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児童発達支援施設に通うためには、まず役所で受給者証取得の申請をしなければなりません。
「私の子どもは◯◯の療育に週△日通っています」という各事業所との契約の証のようなものです。
その受給者証を持っていることで、本来なら7万とか8万とかいってしまう施設の利用料に対し補助が出て、
私達が実際に施設に払う金額は約5千円程度にまで抑えることができます。
そしてその金額は、療育にいくつ通っても・療育にどれだけ通っても上限以上にはいかないんです。
※2019年10月利用分からは無償化の対象。
この「いくつ通っても上限以上にはいかない」ということを、
私は、役所のHPや担当課の方の説明でではなく、見学した療育先の先生に初めて教えていただきました。
こういう仕組みだったので「個別と小集団でタイプが全く違うから、似たような感じのところに通うよりも娘の混乱も少なくて済みそうだし、いいとこ取りで2つ通うのも良いかも?」と思ったわけです。
これは自分から聞かなきゃ知らなかったことの類いだなぁ🤔
療育関係って「こちらから突っ込んで聞かないと誰も教えてくれない」か、
「言われなければそもそも存在さえ知らないことが多い」のが本当に困るなぁ💦
それが福祉というものなのかもしれませんが…。
計画書も必要
そして療育に実際に通う前に
「この子は今こんな感じの発達で、こういう感じを目指していきたいよ」という
大まかな目標・計画をたてなければなりません。
「え?自分で(*_*)?!」と思われた方、大丈夫です◎
児童発達支援施設では、計画相談支援も行っているところがあるので、
支援員さんと面談・相談をして作ることができます。
今回はここまで…☆
次回は実際に相談支援施設に行った感想を書こうと思います。
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※この記事は【療育に通い始めるまで】カテゴリーの5番目の記事です。
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・1歳半を過ぎても「まんま」「ぶーぶー」が出なかった娘:保健師さんに教わった療育・児童発達支援施設
・母子通園療育園見学で感じた『わが家には合わない』体験:次の療育探しへ
・母子通園療育見学で気づいた娘の成長:わが家に合う療育選び
・県外療育施設見学で気づいたこと:通うことにした理由
・小集団療育見学体験:通うために必要な受給者証の取り方(本記事)
・療育:計画相談支援事業所を選ぶときに私が重視したポイント
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読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m