【環境の変化】業者を使わず自分たちで作業完了!引っ越しに対して娘の反応は?

こんばんは、lenoreです!
療育・義父母さん…いろんな方面で助けられながら、何とか自分たちで=業者を使わずに引っ越し出来ました!
やっと少し落ち着いてきてホッとしています☕💨
義父さんが軽トラを持っていらしたので、大きい家具を運ぶ時に借りたり、
細かいものは自分の車(ミニバンくらいの大きさ)で根気よく運んだりして、約2ヶ月強くらいで完了しました。
今回はその引っ越し作業中~引っ越し後の娘の反応について書こうと思います。
「ここはこういうもんでしょ!」「これはいつもこうするよね!」といったような
決まったこと・いつも同じということをちゃんと覚えていて、実践する娘。
引っ越しという大きすぎる変化に少し心配がありましたが…?
少しずつものが無くなっていっても…
今回の私たちの引っ越しは、既に空いている家に荷物を持っていける状態だったので
完全に生活拠点を移す前から、少しずつ荷物を移動させていました。
小さいものや使う頻度が低いものから、毎日少しずつものが無くなっていってたんですが、
娘には嫌がるような反応はありませんでした。ちょっと意外😮
「あったものが無くなる」のはそんなに気にしないのかな?
ただ、ベッドがあった場所に無くなった時には
(床に敷いた布団の上にぴょん!え…なんか弾まないな…まいっか…🤸♀️!)
こんな感じの反応だったので、見ていて面白かったです笑。
配置をなるべく同じに
ものが無くなっていくことに対して嫌がるような反応が無かったとはいっても、
“家がまるごと変わる”というのは、やはり不安や抵抗があるかもしれないと思い
新しい家の中での家具などの配置を、なるべく前の家での配置に近い状態にして
少しでも馴染みやすくなるように考慮しました🏡
また、新しい住まいは、
今までに娘が行ったことがある家=「お邪魔します」と中に入ったことがある他の人の家
だったので「ここは私の家じゃない~!」とならないかも心配でした。
昔よりは多少薄れていますが、
●このお散歩コース来たらあのお店もいつも行くでしょ?
●車に乗ったら大体あそこの行くんじゃないの?
といったような細かいこだわりが今もあるので…親的には気になるところですよね…🤔😓
生活拠点移動後の反応
「主要なものは先に持ってきたし、今日の夜は新しい住まいで寝られるぞ!」となった日の夜。
「ここ 娘ちゃんの 新しい家だよ」と声がけして家に入っていき…
少し戸惑いながらもいつものおもちゃや本を見ながら遊んで…
「お風呂に入ろう」と言ったところ…娘大号泣😭😭
家自体よりもお風呂ピンポイントで大号泣だったので驚きましたが、
思い出すと娘、前の家でお風呂がすごく大好きだったんですよね。
まるっと家に居た時は「一日のうちでお風呂が一番テンション高いな」という時が多かったくらいなんです。
お風呂のおもちゃも同じものを置いておいたんですが
広さ・明るさ・湯船…など、お風呂の中のもろもろが前の家とは全く違う雰囲気だったので
(私の一番大好きなお風呂が…😭😭)というのもあったのかもしれません。
事前にお風呂の壁をペンキで真っ白に塗って、以前よりはかなり雰囲気を明るくしていたんですが…
もし塗っていなかったらもっと嫌がっていたかも💦
これからも起こり得る、様々な変化
引っ越しを決断する前、
「自閉症スペクトラムの娘にとって生活環境が変わるっていうのは…?」
という点が親的にやはり気になって、個別療育の先生に相談をしました。
その時先生がおっしゃっていたことをざっくりまとめると「大変だけど、慣れも大事」ということ。
ざっくりまとめすぎて先生ゴメンナサイ😂
「人生には引っ越し以外にもいろんな“変化”がある。直近なら就学。今のうちから“変化”に慣れておくのも良いんじゃないか?」
そうだよなあ…人生で環境がずーっと同じ & 絶対変わらないってことはないもんなあ…🤔
こんな感じでいろいろ考えて決めた引っ越し。
移った直後よりはかなり慣れてきていますが、やはり娘も気持ち的に頑張っている部分があると思うので、
親の体力も気をつけながら様子を見守っていきたいと思います💪🏻
あー、秋に支援級見学したところから学区が変わってしまったので、またいろいろ調べなきゃー😂
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m




