【映画】娘の発達を考えるきっかけになる存在【強烈だった映画『ジョーカー』】

こんばんは!lenoreです☆
今回は、ちょっといつもと趣向を変えて…私lenoreが大好きな映画のことについて書こうと思います。
「この世に映画というものがなかったら…無理だ😨!」そう思うほど、私の人生でとても大事な存在です。
無くてはならない
大学生のときにお世話になった教授の
「1年に365本映画を観ています!って人が映画好きと言うのよ」という言葉が印象に残っているので、
まだまだ未熟者ではありますが…私は映画が大好きです!!
ビタミン剤でもあるし、安心する存在でもあるし、人生に無くてはならないものになっています。
今まで観てきた映画の中で特に好きなのは
雨に唄えば
勝手にしやがれ
アメリ
大脱走
ターミネーター
ターミネーター2
コマンドー
プレデター
トゥルーライズ
(シュワルツェネッガーが続きましたね笑)
裏窓
北北西に進路を取れ
ロープ
見知らぬ乗客
(ヒッチコック大好き)
東京物語
浮草
お早よう
(小津安二郎監督作品も好き)
夫婦善哉(1955)
スパイダーマン
スパイダーマン2
スパイダーマン3
(サム・ライミ監督版が特に好きです)
MCU作品
…など、ジャンルがバラバラですが何度も観返しているものもあります🎥
強烈に印象に残った映画『ジョーカー』
映画を観ることは、娘の発達を考えるのにとても良いきっかけになったりします。
『レインマン』
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い 』
『500ページの夢の束』…
など、発達障害がある人が出てくる映画はもちろんのこと、
その他のジャンルの映画でも娘のことを考えるきっかけになっているんです。
今年劇場で観た中で最も強烈だった映画『ジョーカー』もその1つです。
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娘を思い出した「バスの中のシーン」
印象に残るシーンが多かったんですが、その中でも特に娘のことを思い出したのは「バスの中のシーン」です。
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主人公のアーサー・フレック(のちのジョーカー)は、気持ちが高ぶるとどうしても笑ってしまう病気を患っており、一般的には「ここは笑うところではない」というシーンで笑ってしまいます。
彼は人々を喜ばせるスタンダップコメディアンを目指し、日々街中でピエロの格好をして大道芸人の仕事をしていました。
アーサーは仕事中以外でも、バスで前の席に座った子どもを笑わせようとするような優しい心の持ち主でした。
しかし、アーサーの仕草を見て子どもがニコニコ笑っているかたわらでは、母親と思しき女性がアーサーを白い目で見ていました。
おそらく知らない人が自分の子どもを急に笑わせようとしたことを不審に思ったのでしょう。
ただ子どもを喜ばせようとしただけだったアーサーは、気持ちのやり場がなくなってしまい、持病である“どうしても笑ってしまう症状”が出てしまいます。
バスの中で一人高笑いするアーサーを見て、その母親は彼をさらに白い目で見ていました。
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このシーンを観て、アーサーと母親どちらの気持ちも分かったのですが…
●一般的には「ここは笑うところではない」というところで笑ってしまうアーサー
●どんな場所にいっても、楽しそうに喋ったり笑ったり歌を歌っている娘
この2つが重なってしまい、アーサーに感情移入せざるを得ませんでした。
(多分娘はお葬式でも歌ってしまうかも知れない😂)
あと「仕方がない」と理解しているつもりなのですが…
娘が少し不思議な行動をしている時に感じる周りの人の奇異なものを見るような目を、
このバスの中のシーンを観て思い出しました。
だいぶ親として慣れてきたつもりだけど、やっぱり何となく感じてしまう時はありますよね…。
仕方ない!確かに「普通はあまり見ない光景」だったりするもんなぁ。
まとめ
このように私にとって「映画」は、素晴らしいエンターテイメントであるだけでなく、
自分の人生を見直す、今の自分を見直す、
そして娘について考える機会をくれる、考える補助をしてくれるような存在でもあります。
これからもいろいろ観て学んでいきたい…😌
好きな映画のことだと長くなってしまいました💦
長文を読んでいただき、ありがとうございました。
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