【遠城寺式発達検査】娘の療育手帳申請のために初めて受けてきました!

こんばんは☆lenoreです。
今日は、娘が3歳2ヶ月の頃に受けた遠城寺式発達検査について書こうと思います!
「発達検査」というもの自体、娘だけでなく私も初めてだったので、受ける前はちょっと緊張しました。
※この記事の内容は、娘が検査を受けた時点のものです。
※住んでいる場所で仕組みが違うことがあると思うので、この人の場合はこうだったんだなくらいで読んでいただけるとありがたいですm(_ _)m
受けることになったきっかけ
検査を受けることになったのは、療育手帳の申請→取得のためでした。
●役所の福祉課で療育手帳取得に関する書類をもらって、
●自分で児童相談所に電話をして発達検査の予約を取り、
●予約した日に児童相談所へ行って検査
…だいたいこんな流れでした。
住んでいる場所や時期にもよると思いますが、発達検査の予約は混み合っていることが多いみたいですね。
私が電話した時は、
「現時点で空いているのは来月の◯月◯日の△時と□月□日の☆時だけです。都合悪くなったら必ずキャンセルの連絡をしてください。その場合検査の予約は取り直しになります」
と言われました。
だいぶタイトなんだなという印象を受けました。
しかも、発達検査の予約TELを児童相談所にかけていい曜日や時間まで決まっており、なんだか「大人気の歌手のチケットを電話で取る」感じ?
あの懐かしいサバイバルスタイルのようでした!
0ヶ月から受けられる検査
何とか予約を取り、決められた日に児童相談所へ。娘が受けたのは遠城寺式発達検査というものでした。
後から知ったのですが、この検査は0ヶ月から受けられる=まだ話せない子も検査できる=普段育てている人(両親など)から話を聞くのが中心という検査だそうです。
(後日療育の先生に教えていただいた)
娘はその時3歳2ヶ月でしたが、指差し・やりとりなどは難しかったのでこの検査になったのかな?と思います。
娘と児相の方が一対一で検査を行い、
残りの時間は、私が普段の生活の様子などについて直接質問を受けるという感じでした。
ちょっと余談なんですが…
私、その検査の時の質問で初めて、地域の○歳児健診の時にたまに聞かれてた「手をひらひらさせますか?」の意味が分かったんですよね!
「手をひらひら」って「小さめのバイバイ」みたいなことかと思っていて、娘はそういうのはないかな思っていたんですけど、
この発達検査の時に児相の方が娘を見ながら「あ、あの動きです」と言ってくださって「そういう動きのことだったんだ!」とその時に判明しました。
(娘がやっていたのは、光が眩しい時に目の近くに手をかざすような感じでひらひらさせる動きです。自閉症の子の特徴的な動きのようです)
検査終了!あれ…結果の紙は…?
そして検査後数十分で結果が出て、児相の方からフィードバックを受けました。
移動運動・手の運動・基本的習慣・対人関係・発語・言語理解の各分野で発達年齢を出してもらえました。
そしてお話が終わり、挨拶をして帰ろうとした時、
「あれ?結果の紙みたいなのって何ももらえないのかな?!」と思い児童相談所にすぐひきかえした私。
児相の方に質問すると、どうやら書類としては結果は渡せない仕組み?のようでした。
(検査結果が児童相談所から役所へ→後日◯判定と記された療育手帳は自宅に届くが、細かい検査結果は入ってないよとのこと)。
「せっかく受けたのにもったいない!何かのタイミングで客観的な指標になるかもなのに!」と思い、
「自分で書き写すので、それぞれの項目の発達年齢をもう一回伺っていいですか?」と質問。
快くOKをいただいたので、メモってから帰ってきました🏠
後日、療育の先生に検査のことを話す時にそのメモが役立ったので、戻って聞いてほんと良かった(o^―^o)
地域によって違いがあるかも知れませんが、細かい結果まで知りたいと思う方は、念の為質問してみると良いかもです。
まとめ:大変ではあるが、発達を知ることができる貴重な機会
…とこんな感じで、全てが初めてのことだったので、
わからないことはちゃんと質問 & 普段の事について聞かれた時はなるべく細かく答えました。
親からすると、行政的な書類手続の面 ←→ 実際の発達検査の面 このどちらもが一斉にやってくるので大変ではありました。
でも娘の発達の具合を知ることができる貴重な機会なので、これからもちゃんとフィードバックを伺っていきたいと思います。
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m





