【子育て中のひとり時間の大切さ】意思をくじかれない時間の確保

こんにちは、lenoreです!
今日は、私にとってすごく大事なひとり時間について書こうと思います。
ひとりっきりになる時間ってなかなか確保できないですが(究極トイレくらい?みたいな時ある)、
数十分でもひとりの時間がないと、身体だけじゃなくて精神的にもよくないですよね…🤔
ひとり時間=自分の意志をくじかれない時間
娘がうまれて以後よく感じるのは、子育てってめちゃくちゃ意思くじかれるな!ということです。
「今まさにしようとしていたことが出来ない」っていうことが多いですね。
子育てにおいてはその範囲が広いというか…人間生活の基本的な部分にまで影響があるなと感じます。
特に娘が赤ちゃんの頃は、自分の歯磨き・自分のご飯・自分のトイレ…生活の基礎の部分がなかなか出来ない😭
特にそれが「続く」のが、身体的にも精神的にもすごく悪循環だなと感じていました。
そもそも
●トイレに行こうと思ったら→行けない
●少しお茶を飲もうと思ったら→飲めない
●ほんの数分休憩をしようと思ったら→出来ない
●右に行こうと思ったら→右以外にしか行けないなど、
こういうやろうとしていたことをくじかれるのって、
子育て中の人だけじゃなく、どんな人でもこの状態が続くのは良くないですよね💦
ひとり時間=頭の中を整理する時間
私は、子どもの頃はひとりっ子母子家庭で、
その後大学生の時に母が亡くなってそのままひとり暮らしになり、
社会人生活の間も含めるとひとり暮らしの期間が6~7年くらいあって、
同居する人の数が少ない生活が長かったので、元々何かをひとりで行うことに慣れている人なのかもしれません。
母が亡くなってからバタバタで始まったひとり暮らしの時には
「大学・生活・卒業後どうしよう…でもとりあえず食ってかなきゃ!」と、
ひとりきりで頭の中で整理する時間がものすごく役立ちました。
この頭の中を整理する時間。
いま、日常生活や療育で娘の様子を見て→考えて→工夫する時にも役立っている気がします。
私だけでなく娘も、療育に通う前は
●見ただけで理解は難しい=インプット難しい
●やってみる・表現してみるのは難しい=アウトプット難しい
●自分の中で咀嚼する時間がものすごく長い=インプットしてからアウトプットするまでが長い
こういう感じだったのが、療育に通って徐々に成長して
●インプットの方法が分かるものが増えてきた
●興味があるものならアウトプットが出来るようになってきた
●インプットしてアウトプットするまでの咀嚼時間が少し短くなった
こんな感じで、娘もひとりでじっくり考えて動く子なので…親子で似た者同士ってことかも知れません😂
まとめ
●みんなとワイワイすることで英気を養う人
●ひとりで静かに過ごすことで活力を回復する人(私) など
自分の頭の中を整理したり充電したりする方法って人によって違いますが、
とにかく「自分にとって心地よい時間をいかに確保するか」というのがすごく大事だなと改めて感じました。
あまり無理せず、適度にやっていきたいなと思います☕🍪
読んでいただきありがとうございました!