【支援学校入学】入学超直前・超直後の準備が大変でした😅

●就学に向けて,●特別支援学校

特別支援学校 凸凹家族のひとりごと。

こんにちは、lenoreです!

ついに娘…特別支援学校小学部に入学しましたー🌸おめでとう🎉

ついこの前生まれてついこの前療育に通い始めたような気がするのに…もう入学ですよ、早っ!

 

入学式から少し経って、最近やっとふぅーっと落ち着ける時間が少し出来てきたので、

就学準備~入学直前~入学後について、私が感じたことや娘の様子について書こうと思います。

我が家は保育園幼稚園などに通わずに、週3回の療育のみで支援学校就学まで至ったので、

同じ様なスタイルの方の参考に少しでもなれば…嬉しいです😌

 

※今回書いたものは私が住んでいる地域・学校区域での経験です。地域差があると思いますので「こういう地域もあるんだな」というくらいで読んでいただいて、詳しいところはお住まいの自治体ごとで調べてみたほうがいいかな…と思います🙇🏻‍♀️

就学準備はギリギリまで何もせず…というか出来なかった

娘の発達を見たり、療育に通ったり、年中の年齢で小学校支援級を見学したりして、

私たち親としては以前から「特別支援学校の方が娘にとってより分かりやすい環境になるだろうな」と感じていました。

 

ただ、地域の学校と全く交流が無いわけでもないし、どんなところなのか見ておくのも大事だなと思い、

年長の年齢の夏~秋口にかけて、

地域の小学校支援級見学→特別支援学校就学相談→特別支援学校体験入学などに参加

(就学に向けてやってきたことについては ●就学に向けて のカテゴリーにまとめています)

 

そして、大体夏休みが終わる8月末くらいまでには、市の就学担当の方に

●地域の小学校支援級にするのか(市の管轄)
●特別支援学校にするのか(県の管轄)

どちらの希望にしたのかを伝えないといけない感じでした📞

(夏~秋口まで就学について活動する中で8月末までにどちらか回答を…という就学活動真っ只中の決断だったので、我が家のように元々「支援学校がいいだろうなぁ」と思っていた風ではなく、どちらも見て迷って決断しようとする方にはなかなか酷なスケジュールじゃないかなと感じました🤔🤔)

 

そして8月末に「支援学校希望」の旨を市の担当の方に伝えた後、

最終的に「特別支援学校にお子さんを入学させてね」という就学通知が来たのは…翌年=今年の1月!

この約4ヶ月ちょいの間が、親的には結構宙ぶらりんな状態でした。

(正確には11月頃に市の方で「親さん的にこの子は支援学校希望なんだね、提出された発達についての資料を参考にしても確かに支援学校の方がいいようだね」という会議?があって、そこを通過して→県にその意向が伝えられて…という経緯も有)

 

娘は保育園幼稚園等に通わず療育のみでやってきたため、

市の就学担当の方が、私たち親にとってのほぼ唯一の就学に関する公的な窓口

その方に8月に希望を伝えて11月に「会議を通りました、後は県からの連絡を待ってください」となった時は、

「ここから翌年3月就学直前までの間…私は一体誰と繋がっとけばいいのかな🙄🤔?」と一瞬漠然とした不安に襲われました笑。

 

結果的には、本当にただ「待つ」しかなかったですね

決まらないと何も動けないし準備するものも分からないですから。

特別支援教育就学奨励費のことも、存在は知りつつもその時はほぼ情報なしだったので、

分からないままとりあえず買って「レシートが対象外の時期です」になっても嫌だったしなぁ…😅

 

宙ぶらりんの間「ランドセルどうするの?」と義父母さんに聞かれ、

「まだ分からないんですけど、多分支援学校はリュックになると思うので…」と

その都度答えるのはなかなか心苦しいものがありましたが…😂仕方ないですよね、親にも分からないし。

年度末も相まって…入学まであと1ヶ月半がめまぐるしい

というわけで今年の1月に正式に支援学校入学が決定。そのあと2月後半ごろに支援学校入学説明会。

…そうなんです、結局支援学校の持ち物として何が必要か分かったのは、

2月後半=入学まであと1ヶ月半の時期だったんです。

 

とはいえ、療育用に使っていた一式と割と似ていたので比較的想像しやすく、量も少なくてちょっと安心😌ホッ

私自身小学校入学の時に自分でやった「色鉛筆に1本1本名前を書いて…」のような細かい作業はありませんでした。

 

そういった娘が使うものの準備よりも、親が用意・記入しないといけない書類の方が大変だったかな💦

就学前は療育週3日のスタイルで、そのうち娘が単独で通うのは2日のみ

=親が完全にフリーで動けるのは2日だけ(しかも平日は1日だけだったので、

●学費引き落としのために銀行窓口へ(平日)
●学校に提出する公的な書類をもらいに役所へ(平日)
●確定申告など、親が年度末にやらないといけないことも発生…
●家の雑事で3月中にやらなきゃいけないことも被って発生…(これも主に平日)
●そこに普段の家事・寝かしつけ・お出かけなど…😱

 

今小学部入って痛切に思いますが、就学前は本当に親が自由に動ける時間がなかったんですよね…😱😱

就学前の3月、もし奇跡的に平日その日ピンポイントで動ける日があったら、

役所などの公的な用事をまとめて済ます!というのをオススメします💦

(支援学校の説明会に祖母さんお一人で代わりに?来てた方もいらしたし…平日外で共働きのご家庭も大変だろうなぁ…)

そして入学後も…

そして今、無事に入学して以降も書類提出に追われています笑。

たくさんある上に全部期限がバラバラ&短め設定なので、毎日毎日書類確認の日々です…🧐

 

主に、

●緊急連絡先・通学手段などの入学時によく見かける書類
●普段服薬しているものはあるか?などの医療的な書類
●支援学校希望の人は就学前検診が無く→就学後に学校でやってくださるのでその各種問診票
●特別支援教育就学奨励費についての書類
(この制度について、支援学校から正式な書類として初めてもらったのは2月の説明会の時でした)
●個別支援計画作成にあたって親からの希望などを書く書類
●毎日の連絡帳、このご時世なので毎日の検温票

…などなど、ここに書ききれないものも。

 

やはり、学校であったことを本人自ら親に話す…などが難しい子が多いので、

親と先生方との書面での連絡が特に大事になってくるんだなと改めて感じました。

疑問があったらすぐに連絡帳に書いているんですが、

先生毎回わかりやすく返事をくださってて本当にありがたいですm(_ _)m

まとめ

支援学校小学部就学に関して、私が今まで感じたことをまとめると…

 

●子ども自身が持つものは、究極、入学後使い始めるギリギリに市販のもので準備でも間に合うと思う

もちろん余裕を持って準備出来る方が絶対良いです笑!

ただ、入学してから出ないと・先生に少し話を聞いてからじゃないと・子どもにあてがってみないと分からないというものもあるので、本格的な授業が始まる前の期間で詰めていく…というのも致し方ないかなと感じました。

子ども自身が「こういうのが良い、こういうのにしてって先生言ってた」と言えないので、親が自分で実際に見るなどしないと分からないことが多いんですよね…。

そして娘が入学した支援学校は「これは学校指定じゃなくてもいいですよ」や「分からなければいつでも聞いてくださいね」など、分からないことが分からないみたいな状態でも質問しやすい雰囲気だったので、本当にありがたいなと思いました。

ただ、手指操作・体の動きの練習のために「市販のものや元々持っていたものを一部加工して持ってきてください」というようなものもあるので、その準備期間も頭に入れておくと良いかも知れません。

 

●子どものことも大変だけど…親の体力要温存!

これ、今めちゃくちゃ痛感しています💦私は入学式の時点でかなり疲れました笑(久々に腰痛来た)

そこから怒涛の書類オンパレード&慣れない週5娘が通うところがある生活&初放課後デイ…。

就学前の宙ぶらりんの時期から比べると、この2月後半~3月~入学後数週間は、ホッとできる時間が一気に減った感じがしました🙄(反動で映画アニメ音楽に逃避する瞬間がさらに激増笑)

ちょうど「娘の授乳・ミルク・おむつに集中しすぎて、自分のトイレを忘れる」のに近い感じで、自分の休息・状態・体力の確認が出来てなかったかなとちょっと反省しています。

私はこの時期に帯状疱疹になりやすい&重め花粉症の人なので、体質的に私と近い方は前もって対策しておくことをおすすめします💦

 

こんな感じで今に至りますが…

娘はドラえもんの影響で「学校」というもの自体に元々ポジティブなイメージを持っているので、

たまーに行き渋ることはありながらも、行ってしまえばなんだかんだ楽しんで帰ってくる日が続いています。

 

親として具体的にこんな風に成長してほしい等いろいろ考えることはありますが、まずは、

【学校って新しいことを教えてくれる・出来る・楽しいところなんだ!】

この感覚で通っていってほしいかなと思います😌✨

 

読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

※今回書いたものは私が住んでいる地域・学校区域での経験です。地域差があると思いますので「こういう地域もあるんだな」というくらいで読んでいただいて、詳しいところはお住まいの自治体ごとで調べてみたほうがいいかな…と思います🙇🏻‍♀️

 

●就学に向けて,●特別支援学校

Posted by lenore